[お偲び] 佐藤宗光 氏(社会福祉法人篤仁会 理事長、福島県保健環境部 元部長)

佐藤宗光(さとう・むねみつ)
命日: 2016年11月23日
年齢: 91歳
肩書: 社会福祉法人篤仁会 理事長、福島県保健環境部 元部長
葬儀: 2016年11月27日
喪主: 宗敬(むねゆき、長男)さん
参照:
佐藤 宗光氏(さとう・むねみつ=社会福祉法人篤仁会理事長、元県保健環境部長)

3つの追悼の言葉があります

  1. 亡くなる前日まで完璧に仕事をこなし、枕元には哲学、歴史、文学の本。本には赤線や赤のマーク。栞にはトランプ大統領の記事。誰にでも優しく温かく周りの人々に心配りし、人の話が聞き上手。宗光氏を囲む会が多くあり、いつのまにか常に中心人物になる。交際範囲も自治省、防衛庁(現防衛省)福島県庁、東北大学、医師、弁護士と幅広い。家族にも自分のことより家族を思いやり常に自分のことより相手を思いやる。本当に素晴らしいの一言でした。誰にも迷惑かけずに風のように最愛の和子さまの元へ旅立たれました。愛と勇気と優しさを有難うございました。


    匿名
  2. もう1年が過ぎました。あっという間です。娘さんは今でも峯光様が亡くなったのは親孝行が足りなかったからだと今も悔いています。宗光さまは本当に沢山の方に慕われていらっしゃいましたね。10月21日に宗光さまの1周忌と奥様・和子さまの三回忌が執り行われましたが、元衆議院議員佐藤静雄様、元副知事様、現郡山品川市長様はじめ、県の元教育長、部長のお歴々、東北大の後輩、弁護士の皆様方、医師方々、院長・施設庁様方、学院大の学院長様他の方々、そして和子さまのお知り合いと非常に盛大でした。宗光さまや和子さまの業績や多くの展示物があり、とても感動しました。ご冥福を心よりお祈りさせて頂きます。


    匿名
  3. 自分のことより、常に相手の事を大切に考え、全ての人に温かく思いやり深く、今でも皆に愛され、福島市はもとより各地からいまだに多くの方々から様々なメッセージを頂きます。多くの会もあり、多くの方々から愛されるそんな方でした。いくつになっても頭はさえざえ、亡くなる前に日までお仕事をして、本を読んで、人々に心から気を使って、本当に愛される方でした。尊敬しています。誇りに思っています。感謝しています。そして何より愛しています。奥さんの和子さんと天国の最高の地位にいて手を離さずいて、天国でも皆さんに愛され、愛を振りまいていて下さい。心から有難うございました。


    佐藤敦子

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