[お偲び] 萩原遼 氏(ノンフィクション作家)

萩原遼(はぎわら・りょう)
命日: 2017年12月22日
(東京都内の自宅で)
年齢: 80歳
出身: 高知県高知市
肩書: ノンフィクション作家
事由: 心不全
喪主: 木津川計(きづがわ・けい、兄、文化芸能評論家)さん
備考:葬儀は近親者で執り行われる。後日、お別れの会を開く。本名は坂本孝夫(さかもと・たかお)。
「赤旗」平壌特派員などを経て作家に。北朝鮮、韓国情勢を主に取材し、1999年に「北朝鮮に消えた友と私の物語」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。他の著書に「朝鮮戦争」「金正日 隠された戦争」など。
参照:
萩原遼氏が死去 ノンフィクション作家
ノンフィクション作家の萩原遼氏死去

追悼の言葉があります

  1. 海外より、遅ればせながら、心よりお悔やみ申し上げます。萩原先生の御著書は殆ど読ませていただきました。特に『朝鮮戦争:金日成とマッカーサーの陰謀』は学術的にも非常に価値が高く、英訳版の出版が待望されました。巨悪に果敢に立ち向かい全力疾走された萩原先生の御冥福を心よりお祈り申し上げると共に、その御遺志を我々が継いでゆかねばなりません。


    欧州在外邦人

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