[お偲び] 上原武信 氏(上地流範士十段、沖縄県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者)

上原武信(うえはら・たけのぶ)
命日: 2021年3月2日 4時56分
(沖縄県豊見城市の病院で)
年齢: 91歳
出身: 和歌山県
肩書: 上地流範士十段、沖縄県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者
葬儀: 2021年3月6日
会場: 那覇葬祭会館本館
沖縄県那覇市天久1192−1
喪主: 多美子(たみこ、妻)さん
備考:上地流開祖・上地完文さんの指導を受けた父の三郎さんに従い、18歳で本格的に空手を始めた。65年、三郎さんが他界し道場を継承。全沖縄空手道連盟理事長(75年)などを務めた。国内外の伝統空手のセミナー、武術交流を精力的に開催し、沖縄空手界の統一運動で指導的な役割を担い、組織強化に貢献した。2008年に琉球新報社の第4回沖縄空手道古武道功労賞を受賞。13年、県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者に認定された。
参照:
上原武信さん死去 空手・上地流 県指定無形文化財保持者 91歳

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