[お偲び] 下河辺淳 氏(元国土事務次官)

下河辺淳(しもこうべ・あつし)
生誕: 1923年9月30日
命日: 2016年8月13日 7時
(東京都品川区の療養先で)
年齢: 92歳
出身: 東京都
肩書: 元国土事務次官
葬儀: 2016年8月14日
備考:葬儀は近親者で施行。
1947年東大卒業後、総理庁(現 内閣府)に採用され戦災復興院に入り、経済企画庁総合開発局長や国土庁(現 国土交通省)などを経て、77年11月~79年7月に国土事務次官を務めた。第1次(62年)から第5次(98年)まで全ての「全国総合開発計画」(全総)策定に関わり、「国土の均衡ある発展」「地域間格差の是正」の方針を打ち出した。95年の阪神大震災を受け、阪神・淡路復興委員会委員長に就任し、政府に復興方針を提言した。また、米軍普天間飛行場(沖縄県)の返還問題をめぐり、当時の橋本龍太郎首相と大田昌秀知事との仲介役を務めた。
お別れの会:
2016年10月17日
帝国ホテル「富士の間」
参照: ウィキペディア
・ 下河辺淳・元国土事務次官が死去 「全総」策定に携わる
・ 下河辺淳さん死去92歳=普天間交渉、政府「密使」
・ 下河辺淳氏死去=元国土次官、全総に関与
・ 故下河辺淳氏のお別れの会
・ 故下河辺淳氏(元国土事務次官)のお別れの会

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