[お偲び] 井戸川絹子 氏(バレーボール選手、元日本代表)

井戸川絹子(いどがわ・きぬこ)
命日: 2020年12月4日 11時14分
(大阪府の病院で)
年齢: 81歳
出身: 大阪府池田市
肩書: バレーボール選手、元日本代表
備考:旧姓は谷田(たにだ)。葬儀は近親者で施行。
大阪・四天王寺高、日紡貝塚で中心選手としてプレー。厳しい指導で知られた故大松博文監督が率いた五輪代表チームでは、コーチ兼務のセッター河西昌枝主将らと共に猛練習に明け暮れた。当時としては長身の168センチの体格を生かして攻撃の中核を担った。1962年の世界選手権優勝、64年の東京五輪では金メダルを獲得し、「東洋の魔女」と呼ばれたメンバーのエースアタッカーだった。五輪後に現役を引退し、ママさんバレーで指導者や選手になり、バレーボールの普及活動を続けた。新型コロナウイルスの影響で実現しなかったが、東京五輪に向けた聖火リレーに参加する予定だった。
参照:
・ 井戸川絹子さんが死去 「東洋の魔女」エース
・ 「東洋の魔女」エース・井戸川絹子さん死去 81歳
・ 井戸川絹子さん死去 バレーボール「東洋の魔女」

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