[お偲び] 吉野ゆりえ 氏(日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表、元プロ競技ダンサー)

吉野ゆりえ(よしの・ゆりえ)
命日: 2016年7月30日
(東京都内の病院で)
年齢: 48歳
出身: 大分県竹田市
肩書: 日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表、元プロ競技ダンサー
備考:葬儀は近親者で施行。本名は吉野由起恵(よしの・ゆきえ)。
筑波大でダンスを始め、国内外の競技ダンスの大会で活躍。視覚障害者へのダンス指導に取り組んだほか、民放テレビのバラエティー番組に社交ダンスのコーチ役として出演したこともあった。 2005年に筋肉や骨にできる希少がん「後腹膜平滑筋肉腫(サルコーマ)」と診断され、19回の手術を受けるなど治療を続けた。09年には、患者が少なく、「忘れられたがん」とも呼ばれる肉腫治療の拠点施設の設立を願って日本に「サルコーマセンターを設立する会」を作り、当事者の立場から治療環境の改善を訴えた。同年、国立がん研究センター中央病院に日本初の「肉腫診療グループ」が組織されるきっかけを作った。5年前からは全国の小・中学校などで、がんなど病気との共生や命の大切さを伝える「いのちの授業」を続けていた。
参照:
・ 吉野ゆりえさん死去 希少がん「サルコーマ」団体設立
・ 希少がん啓発、吉野ゆりえさん死去 48歳

追悼の言葉があります

  1. 8年前当時習っていたダンスの先生の勧めで「いのちのダンス」読みました。丁度私の母の癌の再発がわかつた時で涙ながらに読みました。母も一昨年亡くなりましたがきよう吉野さんの訃報を知りとても悲しいです。ブログが更新されることもないと思うとなおさらです。御冥福お祈りします。


    匿名

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