[お偲び] 安達敏正 氏(大相撲 元幕内蔵玉錦、元武隈親方)

安達敏正(あだち・としまさ)
命日: 2020年8月9日 5時56分
(千葉県市川市の病院で)
年齢: 67歳
出身: 山形県山形市
肩書: 大相撲 元幕内蔵玉錦、元武隈親方
事由: 多発性骨髄腫
葬儀: 2020年8月13日
喪主: とき子(ときこ、妻)さん
備考:郷土の先輩、元横綱柏戸の鏡山親方の内弟子として伊勢ノ海部屋に入門し、1970年秋場所初土俵。翌年、鏡山部屋の創設にともなって移籍した。76年九州場所で新入幕、最高位は西前頭筆頭。83年初場所限りで引退した。左四つ、寄りを武器に、幕内在位24場所、金星は北の湖から1個。81年初場所で破った大関貴ノ花が、この一番限りで引退し、最後の相手となった。引退後は親方として後進の指導にあたり、最後は武隈親方として時津風部屋に在籍。17年9月の日本相撲協会定年後は再雇用制度で協会に残り、19年9月に退職した。
参照:
元幕内の蔵玉錦さん死去、67歳 昨年9月に退職
・ 安達敏正氏死去 大相撲の元幕内蔵玉錦

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