[お偲び] 松尾敏男 氏(日本画家、日本美術院 理事長)

松尾敏男(まつお・としお)
生誕: 1926年3月9日
命日: 2016年8月4日 20時20分
(東京都文京区の病院で)
年齢: 90歳
出身: 長崎県長崎市
肩書: 日本画家、日本美術院 理事長
備考:葬儀は近親者で施行。
3歳の時に一家で上京。17歳で、花鳥画の大家、堅山南風に師事。日本美術院を主舞台とした。 1949年「埴輪」で院展に初入選。南風やその師の横山大観の画風を受け継ぎ、自然写生を基に格調高い装飾性と象徴性を込めた典雅な作風を作り出した。北海道の厳しい自然や独自の死生観を主題とした作品で注目された。風景や人物なども描き、インドや中国に取材した作品でも知られた。「サルナート想」で日本芸術院賞受賞。多摩美術大名誉教授。94年日本芸術院会員、2000年文化功労者、12年に文化勲章を受章した。09年からは平山郁夫の後任として、日本美術院理事長も務めた。
お別れの会:
2016年9月17日
日本美術院
発起人代表:田渕俊夫 さん
(日本美術院 理事長)
参照: ウィキペディア
・ 松尾敏男氏が死去 優美な花鳥画、90歳
・ 日本画家の松尾敏男さん死去 日本美術院理事長
・ 松尾敏男さん90歳=日本画家、文化勲章受章
・ 故松尾敏男氏のお別れの会 日本画家
・ 松尾敏男さんのお別れの会 9月17日に日本美術院

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