[お偲び] 林義郎 氏(政治家、元衆議院議員)

林義郎(はやし・よしろう)
生誕: 1927年6月16日
命日: 2017年2月3日 20時
(東京都内の医療施設で)
年齢: 89歳
出身: 山口県下関市
肩書: 政治家、元衆議院議員
事由: 多臓器不全
葬儀: 2017年2月5日
備考:東大法学部卒業後、1950年に通商産業省入り。69年衆院選に旧山口1区から出馬し初当選。以後11期連続当選。第1次中曽根内閣で厚生相として初入閣、宮沢改造内閣で大蔵相に就任した。89年の党総裁選に海部俊樹、石原慎太郎の両氏とともに立候補、次点で敗れた。旧田中派の時代には田中角栄首相の「列島改造論」の立案に参加。党税制調査会長も務めるなど政策通として活躍し、日中友好議員連盟会長も務めた。2003年に政界を引退した。

4つの追悼の言葉があります

  1.  林義郎 さん

     温故創新  下関 6次化産業の嚆矢者  政治家林義郎のトラフグ海外進出戦術 
      「江戸の飢饉と明治維新を乗り越え 味の奉仕で明るい未来を育くむ 大津屋 」

    弔辞

    下関春帆楼さん系譜 大津屋 創業300年に際し、誠に残念ではありますが、大津屋ふくしょうゆを愛す毛利家臣民として心から哀悼の意を表したく、安らかにお眠ください。

    「大蔵大臣」・「厚生大臣」「衆議院PKO特別委員長」ほか多数の功績は有名ですが、林義郎氏が「とらふぐ政治家で下関6次化産業の嚆矢者」だったことは知られていません。

    山鹿流:吉田松陰先生は「遺書」のとおり、南朝天皇一族に隠密として奉じ、ある事情でとらふぐを食すことを忌み嫌うも、孝明天皇を「とらふぐの毒」で隠し大室明治天皇を奉じた門下生の伊藤博文は、ある決意でとらふぐを食することを地元に限り明治に解禁、全国波及させました。林義郎氏は更にふぐの醍醐味を五感で外国人に紹介、インバウンドより先にアウトバウンドを先見のトラフグ戦術で勝得たのです。

    近年施行した改正瀬戸内海環境保全特別措置法及び瀬戸内海環境保全特別措置法
    に尽力し、トラフグをジェトロ(吉田松陰系譜:杉理事長)外より海外へ進出させた功績は
    ほとんど知られてません。    日本列島改造論:林義郎編が見直されています

    2020年には、東京オリンピックだけではなく、ドバイ万博も開催が決定していますが、政治が混迷しています。
    「とらふぐの毒」VXで北朝鮮キムジョイル親族の暗殺がマレーシアで発生しました。
    ミクロ経済がわからない安倍晋三首相は孫正義とトランプ大統領に朝貢外交ゴルフで安易に近づき、稲田朋美PKO防衛大臣も戦闘状態で辞任方向に追い込まれています。
    本日喪主たる元農林水産大臣・防衛大臣の林芳正氏には、ミクロ経済政策とマクロ経済政策を調整し、来期は衆議院議員林芳正次期総理大臣として(田中角栄派林義郎氏が成得なかった天下を)活躍してもらいものです。                                                                            合掌
                                                
                                                              平成29年2月19日
                                       
                                                           奇兵隊名誉顕彰会 会長
                                                            山口県  瀬戸内海にて                                    
                                               

      


    弔辞〰下関6次化産業の父林義郎へ〰奇兵隊名誉顕彰会(毛利家一門の名代として)   
  2. 林義郎さーん!

    長い間:お疲れ様でした

    林義郎さんの本葬(下関海峡メッセ)に際し

    ピーマン醤油 大好き で-す


    林芳正さんを衆議院議員にして総理大臣にする会
  3. 林義郎 先生  90歳 大往生ですね!

    よくぞ大津屋創業300年まで義郎先生は生き抜き、がんばりました!

    昔:林芳正防衛大臣就任の祝いに、萩市の相島産スイカを
      (政治資金規正法等に抵触せぬよう)収穫し贈呈した際、
      林義郎先生夫妻から「おいしかったよ!」とお褒めのお手紙をいただいた際は、
      感激しました。

      本年正月:大津屋300年の祝電を差し上げたのに、残念です。
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    喪主の林芳正先生もそうですが、

    先生は英語は当然ながらフランス語も堪能でしたね。

    河豚 トラフグはフランス語でテトロドン
    河豚 トラフグは英語でグローブフィッシュ

    最近は、東京湾でも江戸前トラフグが大繁殖しております
    林先生の里海を愛する瀬戸内海の特別措置法で
    日本近海のトラフグが繁殖養殖畜養可能になりました。

    これからは山口県内でとらふぐを釣ったり、
    林義郎一族系譜の春帆楼さんで
    全国の鮨屋でトラフグを食すときは、源平トラフグ
    ハヤシヨシロー先生の功績とトラフグの毒に注意を忘れません!

    安らかにお眠りくだされ!

                                2017.02.19

                                 とらふぐ連合会会長


    とらふぐ連合 
  4. 弔辞

    林義郎先生は2017.2.19 厳かな本葬にて荼毘に付されました。(下関海峡メッセ)

    トランプ大統領とゴルフをした安倍晋三内閣総理大臣も恩義を感じて下関本葬に参席。

    追憶 PKO決議は委員長としてもみくちゃにされて「ワヤ」でしたね。TPPも大変です。

    下関本葬規模は総理級(正三位)で、パチンコ外相安倍晋太郎を凌駕するものでした。

    田中角栄派パーティや総裁選など、清楚感あふれるマリンルックのブレザーでしたね。

    安倍晋太郎の後援会長もつとめた貴族院系譜 「ふく醤油サンデン林一族」を顕彰し、

    萩市にある吉田松陰記念館内に「林義郎先生」を顕彰し

    等身大 林義郎フィギュアを萩市内に企画提案します。

    ありがとう林義郎先生!   お疲れ様!

                                   合掌


    吉田松陰記念財団 (花燃ゆ)

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