[お偲び] 柳家喜多八 氏(落語家)

柳家喜多八(やなぎや・きたはち)
生誕: 1949年10月14日
命日: 2016年5月17日 23時17分
(東京都内の病院で)
年齢: 66歳
出身: 東京都
肩書: 落語家
備考:本名は、林寛史(はやし・ひろふみ)。葬儀は近親者で施行。
学習院大在学中は落語研究会に在籍。1977年、柳家小三治さんに入門。93年に真打ちに昇進し「喜多八」となった。けだるい出だしから、徐々に熱演に引き込む芸風で人気を博した。ニヒルな風貌、渋みのある独特の声で登場人物を鮮やかに造形。滑稽噺から大ネタまでいぶし銀の魅力で聴かせた。持ちネタは多く、なかでも「明烏」や「五人廻し」などの郭噺も一味違った面白さで聴かせ、実力派として人気も高かった。また宝塚歌劇のファンで、落語家の祭りの余興では華麗な扮装で歌を披露して沸かせた。
お別れの会:
2016年7月11日
如水会館
参照: ウィキペディア
・ 落語家の柳家喜多八さん死去
・ 柳家喜多八さん66歳=落語家
・ 柳家喜多八氏死去 落語家
・ 故柳家喜多八氏のお別れの会 落語家

2つの追悼の言葉があります

  1. ここ数年、自身が多忙のため、師匠の高座を見ていませんでした。
    久しぶりに高座でも。と思っていたところ…
    悔やまれます…残念でなりません。
    打ち上げでは、色々ご高配を賜り、ありがとうございました。
    師匠は「虚弱体質」でしたから…清く気だるく美しく。


    沼津

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