[お偲び] 武邦彦 氏(調教師、元騎手)

武邦彦(たけ・くにひこ)
生誕: 1938年10月20日
命日: 2016年8月12日 1時26分
(滋賀県栗東市の病院で)
年齢: 77歳
出身: 京都府
肩書: 調教師、元騎手
備考:葬儀は近親者で施行。
1957年3月に中央競馬で騎手デビューし、同年5月に初勝利。1972年、ロングエースで日本ダービー初制覇。73年の菊花賞では、代役としてタケホープに乗り、ハイセイコーを破った。74年、キタノカチドキで皐月(さつき)賞、菊花賞の2冠。その後、「天馬」と呼ばれたトウショウボーイで76年の有馬記念、宝塚記念も勝った。80年に関西所属の騎手として初の1000勝を達成。身長172センチで、端正な容貌とコース上での鮮やかな手綱さばきから「ターフの魔術師」と呼ばれた。85年に引退。JRA通算7679戦1163勝、うち重賞80勝の成績を残した。その後調教師に転身し、2009年の定年までに三男の豊騎乗で137勝(重賞8勝)、四男の幸四郎騎乗で85勝(重賞3勝)など、通算4193戦375勝(重賞18勝)を挙げた。
参照: ウィキペディア
・ 元騎手・武邦彦氏死去 豊氏の父、ターフの魔術師
・ 武邦彦さん77歳=武豊さんの父、ターフの魔術師
・ 武邦彦さん死去=77歳-「ターフの魔術師」

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