[お偲び] 江口冨士枝 氏(卓球選手、日本卓球協会 顧問)

江口冨士枝(えぐち・ふじえ)
命日: 2021年5月28日
(兵庫県川西市の病院で)
年齢: 88歳
出身: 長崎県長崎市
肩書: 卓球選手、日本卓球協会 顧問
備考:葬儀は近親者で施行。
6歳で大阪市へ移り、大阪薬大時代の1954年、英国・ウェンブリーでの世界選手権に初出場して以来5回連続出場。右ペンホルダーの攻撃型で、フォアの強打とフットワークを武器に団体3回、シングルス1回、混合ダブルス2回の優勝を果たし、57年ストックホルム大会では3冠を獲得した。全日本選手権はシングルス2回、ダブルス1回優勝。引退後は指導・普及や中国などとの国際交流に尽力し、大阪卓球協会会長、日本卓球協会理事などを歴任。2001年世界選手権大阪大会の成功にも大きく貢献した。97年、国際卓球連盟の殿堂入り。亡夫は世界選手権男子団体3連覇の芳雄さん(旧姓富田)。
参照:
・ 江口冨士枝さん死去 卓球日本の黄金時代、88歳

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