[お偲び] 越智晴子 氏(北海道被爆者協会 会長)

越智晴子(おち・はるこ)
命日: 2015年12月29日 19時
(北海道札幌市東区の病院で)
年齢: 92歳
出身: 兵庫県神戸市
肩書: 北海道被爆者協会 会長
事由: 肺炎
葬儀: 2016年1月5日
備考:医師の父が赴任していたインド・ムンバイ(旧ボンベイ)で生まれ、神戸で育った。広島に原爆が落とされた1945年8月6日、広島の陸軍船舶部隊に配属されていた兄に薬箱を届けるために滞在中、爆心地から約1・7キロの兄宅で22歳で被爆した。戦後、夫の故郷の浜益村(現石狩市)に移った後、札幌へ。60年、北海道被爆者協会の前身となる「北海道被爆者団体協議会」の結成にかかわった。同年に札幌で開かれた母親大会で初めて被爆体験を語ったのを機に、小中学校や大学で講演をしてきた。

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