[お偲び] 里村龍一 氏(作詞家)

里村龍一(さとむら・りゅういち)
命日: 2021年10月5日 13時39分
(東京都内の自宅で)
年齢: 72歳
出身: 北海道釧路市
肩書: 作詞家
事由: アルコール性肝硬変
葬儀: 10月15日 10時30分~
会場: 築地本願寺 第二伝道会館
東京都中央区築地3丁目15−1
喪主: 綾子(あやこ、妻)さん
備考:中学を卒業後、北海道で漁師をしていたが、時化続きで漁に出られずパチンコ店にいたところ、店内で流れていた演歌を聴き、作詞に興味を持った。週刊誌に出ていた「森進一の新曲歌詞募集」を見て応募し優勝。1976年に「しあわせ挽歌」で作詞家デビュー。作曲家の故猪俣公章さんに声を掛けられ上京した。酒好きで知られ、香西の88年のデビュー曲「雨酒場」をはじめ、酒をテーマに書き下ろす歌が人気を集めた。85年には「望郷じょんから」で日本作詞家大賞、日本レコード大賞金賞を受賞。12~13年には日本作詩家協会の会長を務めた。最後の作品は2021年1月発売の吉幾三の「港町挽歌」となった。他の代表曲に千昌夫「望郷酒場」、香西かおり「雨酒場」「流恋草(はぐれそう)」、鳥羽一郎「中仙道」、細川たかし「合掌風の宿」、氷川きよし「初恋列車」など。
参照:
千昌夫「望郷酒場」など、作詞家の里村龍一さん肝硬変で死去 72歳
作詞家の里村龍一さん死去
作詞家の里村龍一さん死去 細川たかしさん「望郷じょんから」など

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