[お偲び] 針生乾馬 氏(陶芸家)

針生乾馬(はりう・けんば)
命日: 2016年5月7日 22時35分
(宮城県仙台市泉区の病院で)
年齢: 88歳
出身: 宮城県仙台市
肩書: 陶芸家
葬儀: 2016年5月12日
会場: 斎苑
宮城県仙台市青葉区木町通2丁目2−13
備考:本名は針生嘉昭(はりう・よしあき)。
通町小卒。仙台藩御用窯の窯元の家に生まれ、1978年、堤焼乾馬窯の4世乾馬を襲名。江戸時代からの伝統の技「海鼠釉」を守り続け、風土に根差した作品が評価を得て、第60回(2010年度)河北文化賞を受賞した。第27回(1977年度)の受賞者となった父の故嘉孝(3世乾馬)氏に続いて親子2代で受賞した。2011年3月の東日本大震災では登り窯など4基の窯が被害に遭ったが、同年6月に一部を修復し、本格的に制作を再開した。
参照:
・ 「堤焼」針生乾馬さん死去 88歳

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