[お偲び] 長倉三郎 氏(東京大学 名誉教授、日本学士院 元院長)

長倉三郎(ながくら・さぶろう)
命日: 2020年4月16日 19時40分
(東京都内で)
年齢: 99歳
出身: 静岡県
肩書: 東京大学 名誉教授、日本学士院 元院長
備考:葬儀は近親者で施行。後日、お別れの会を開く。
化学反応に関する世界的な権威として知られ、分子の電子構造と化学反応の関係を解明する「電荷移動理論」を提唱。1981年には日本人として初めて、化学者の国際団体「国際純正・応用化学連合」(IUPAC)の会長に就任した。東京大教授、総合研究大学院大学長、日本学士院長などを歴任し、90年に文化勲章を受章した。
参照:
・ 長倉三郎氏が死去 元日本学士院長
・ 長倉三郎氏死去(東京大名誉教授・物理化学、元日本学士院長)

追悼の言葉があります

  1. 長倉先生に直接お目に掛かり言葉を交わしたのは、平成13年10月20日午後、母校静岡県立沼津東高等学校(旧制沼津中学校)創立百周年記念式典後に行われた記念講演終了後の僅か1,2分間ですが、私にとっては忘れ得ぬ奇跡になっています。私の人生訓の重要な1つを与えてくださいました。有難うございました。御冥福をお祈り申し上げます。


    川口孝博(沼東高23回卒)

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