[お偲び] 中山茂 氏(科学史家)

中山茂(なかやま・しげる)
生誕: 1928年6月22日
命日: 2014年5月10日
年齢: 85歳
出身: 兵庫県尼崎市
肩書: 科学史家
葬儀: 2014年5月16日
会場: 公益社 明大前会館
東京都杉並区和泉2丁目8−6
備考:神奈川大学名誉教授。国際科学史アカデミー副会長。
広島の旧制高校時代に原爆に遭った。ハーバード大で科学史を学び、1995年に「通史・日本の科学技術」で毎日出版文化賞特別賞を受賞した。朝日新聞の書評委員も務めた。また、「パラダイム論」、「パラダイム」という言葉を日本に紹介した。 「パラダイム」は米国の科学哲学者トーマス・クーンが用い、中山さんがクーンの著作「科学革命の構造」を翻訳した。時代の転換を示す「パラダイムシフト」など、一般にも使われるようになった。その他、中国・日本の科学史・科学技術史、大学史、科学の社会史など研究業績は幅広い。
参照: ウィキペディア
・ 「パラダイム」を紹介した中山茂さん死去
・ 中山茂(科学史)のページ<日本語トップ>
・ 大学研究者の履歴書 - 中山茂先生 -

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