[お偲び] 井原東洋一 氏(長崎県被爆者手帳友の会 会長、元長崎市議会議員)

井原東洋一(いはら・とよかず)
命日: 2019年7月30日 4時24分
(長崎県長崎市の病院で)
年齢: 83歳
出身: 長崎県長崎市
肩書: 長崎県被爆者手帳友の会 会長、元長崎市議会議員
事由: 腎盂がん
葬儀: 2019年8月1日
備考:9歳の時、爆心地から約6.5キロの自宅近くの山中で被爆。母親や姉、兄を原爆症で亡くした。2006年から長崎県の被爆者団体の一つ、被爆者手帳友の会で会長を務め、16年8月の平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を読み上げるなど、国内外で核兵器廃絶を訴えた。1987年から15年まで長崎市議を7期務めた。

追悼の言葉があります

  1. 長崎市への原子爆弾投下から75年も過ぎました。
    戦争の終わりごろの高度経済成長期にかけながら、息子を育ちながら、一生懸命仕事をしたりして、長崎県被爆者の追悼式典に参加してくれました。
    亡き後は、息子と一緒に平和祈念式典で被爆者代表と応援してくれた皆様も、ずっと見守ってあげてくれました。お盆休みに実家に帰省して、息子と一緒に会いたくて、長崎のお墓参りに行ってくれたと愛されそうです。
    本当にありがとうございました。


    匿名

追悼の言葉を残す