[お偲び] 八杉康夫 氏(元戦艦大和乗組員)

八杉康夫(やすぎ・やすお)
命日: 2020年1月11日
(広島県福山市の特別養護老人ホームで)
年齢: 92歳
出身: 広島県福山市
肩書: 元戦艦大和乗組員
備考:葬儀は近親者で施行。
旧海軍に志願したのち17歳で乗り込んだ戦艦大和が、米軍による1945年4月の攻撃で沈没。広島県呉市の特殊部隊に配属され、同8月の広島原爆投下直後は救護活動のため入市被爆した。戦後は福山市に戻り、楽器の調律事務所を営む傍ら「戦艦大和語り部ネットワーク」を設立。各地で語り部として講演を行った。
参照:
・ 八杉康夫氏(やすぎ・やすお=戦艦大和の元乗組員)
・ 戦艦大和の元乗組員、八杉康夫さん死去 92歳

3つの追悼の言葉があります

  1. 数年前に八杉さんの講演に伺う機会が在りました。奇しくも自分の父親と同じ命日。一年違いですが。未々色々な事を伝えて頂きたかった。残念で成りませんがゆっくり休んで下さい。


    永田勇
  2. 11年前、初めてご自宅へ招いて頂いて以来数回、大和、沖縄海上特攻の壮絶な真実を聞かせて頂きました。9年前には念願叶い愛媛の地へ来て頂き魂の講演を語って頂きました!
    「生是証也」生かされた証は生涯を賭して語り継ぐ覚悟也!
    大和同様、満身創痍の身体で見事に戦友の分まで有言実行され終焉を迎えましたね。
    長きに渡り日本人に壮絶な体験を語って頂き本当に有り難うごさいました。
    そしてお疲れ様でした。
    先生、安らかに・・


    八十島章光
  3. 他の項でも投稿してますが、一つ書き忘れが。
    母親が、今年の1月11日・享年100歳で亡くなりました。
    八杉さんに伝言。彼方で母親に会ったら、色々とお話を聞かせてやって下さい。
    その母は終戦後、無事、親父が帰ってきた。夜寝ている時に、戦地から帰ったばかりの親父が寝ぼけて、ガバッと起き上がると母親の頭と肩を押さえ込み、「危ない!! 伏せろ!! 君は海軍か!! 陸軍か!!」とやったらしい。「随分と伏せさせられた」と笑ってました。


    近藤

追悼の言葉を残す