[お偲び] 勝目梓 氏(作家)

勝目梓(かつめ・あずさ)
命日: 2020年3月3日
年齢: 87歳
出身: 東京都
肩書: 作家
備考:葬儀は近親者で施行。
炭鉱や自動車教習所、トラック運転手などさまざまな職業を経て、同人誌などに小説を発表。1967年、「マイ・カァニヴァル」で芥川賞候補。69年、「花を掲げて」で直木賞候補。74年「寝台の方舟」で小説現代新人賞。エロスと暴力を描くバイオレンスロマンの第一人者として活躍し、映画化もされた「獣たちの熱い眠り」など300冊以上の著作を残した。2000年代以降は、俳句を論じた「俳句の森を散歩する」が話題に。06年には自伝的長編小説「小説家」を発表した。「老醜の記」「死支度」「ある殺人者の回想」「秘事」など、近年まで精力的に執筆を続けていた。
参照:
・ 勝目梓氏が死去 作家
・ 作家の勝目梓さん死去、87歳 エロスや暴力描き人気
・ 勝目梓氏死去 作家

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