[お偲び] 及川和男 氏(「北の文学」元編集委員)

及川和男(おいかわ・かずお)
命日: 2019年3月10日 0時5分
(岩手県奥州市の病院で)
年齢: 85歳
出身: 東京都豊島区
肩書: 「北の文学」元編集委員
事由: 多臓器不全
葬儀: 2019年3月14日
喪主: 卓也(たくや、長男)さん
備考:銀行勤めの傍ら作家活動し、1955年「激流」で、第1次「北の文学」創刊号入選。岩手日報新聞小説賞を2度受賞。75年「深き流れとなりて」で第7回多喜二・百合子賞。76年から専業作家となる。2007年、岩手日報紙上に「ザシキボッコの風」を135回連載。小説、児童文学の両面で活躍し、「村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯」「命見つめ望み抱き」「森は呼んでいる」など多くの作品を残した。郷土の文学振興にも尽力し、1998年5月発刊の36号から2013年11月の67号まで「北の文学」編集委員。一関市のミニ文学館「いちのせき文学の蔵」を運営する「一関・文学の蔵」会長を務め、18年には文芸・文化誌「ふみくら」を創刊した。17年度市勢功労者(教育文化功労)。
参照:
及川 和男氏(おいかわ・かずお=「北の文学」元編集委員)

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