[お偲び] 和田亮介 氏(和田哲株式会社[現 ワテックス株式会社]元会長)

和田亮介(わだ・りょうすけ)
命日: 2021年5月25日
年齢: 89歳
肩書: 和田哲株式会社[現 ワテックス株式会社]元会長
備考:日本ペンクラブと日本エッセイストクラブの会員で、文筆家としても知られた。
参照:
・ 和田亮介氏が死去 元和田哲(現ワテックス)会長

19の追悼の言葉があります

  1. 今時のビジネスではなく、「売り手も買い手も社会もよし」という商いのあり方を説いてこられました。経営者としても、エッセイストとしても、一人の人間としても、本当に尊敬できる方でした。誰に対しても温かく接して下さいました。心からご冥福をお祈り申し上げます。


    匿名
    • 明日で四十九日ですね。先生が「大丈夫だ!」と言って下さるたびに、気持ちを入れ替えて、明るく前進することができました。これからも先生を偲びながら、「死ぬまで生きる」姿勢をもちたいと思います。あらためて感謝を。そして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


      匿名
  2. コロナの影響で、流れ焼香にさえ参列できなかったことが残念でなりません。心から尊敬しておりました。どんな相手も懐深く受け入れ、励まして下さいました。お世話になりました。本当にありがとうございました。これからも、和田会長ならどうお考えになるだろうかと想像しながら、様々なことに取り組んでまいります。


    匿名
  3. 侍の大将のような大きさ、潔さ、懐の深さをもった方でした。あの笑顔が忘れられません。天国でも豪快に笑って、どうか見守っていて下さい。感謝と祈りを


    匿名
  4. 6月11日付『山陰中央新報』に「和田亮介さんを悼む」の記事。実にダンディなお写真と「文により芸のできる人」との評に、あらためて、在りし日の和田さんを偲びました。合掌


    匿名
  5. ご著書『扇子商法』は、「最後の船場商人」と呼ばれた義祖父和田哲夫の哲学を、切れの良い文章、ユーモアとペーソス溢れる表現で見事に描いています。稲森和夫のビジネス書やいわゆる「生き方」本ほど肩に力を入れずに読め、それでいて余韻深い作品。今も繰り返し拝読しています。和田さん、ありがとうございます!


    匿名
  6. 天国で美酒を味わっていらっしゃることと思います。今日も和田さんが愛された故郷の宍道湖、山々は美しい。合掌


    匿名
    • 昨日でご逝去からひと月、今もどこかで大いに笑い、ペンを走らせ、多くの方々を喜ばせておられるような気がします。いつかそちらの世界で再会を果たせるように、恥ずかしくない生き方をしていきたいと思います。どうぞ励まして下さい。


      匿名
  7. 趣味を超越した素晴らしい尺八演奏、そして清元の朗々とした歌声を思い出します。頂戴していたCDをあらためて拝聴、心深く沁みました。本当にありがとうございます。


    匿名
  8. 和田さんの名著『扇子商法』をあらためて読ませてもらっています。公僕である政治家が政治屋になり、商道を歩む商人が変わり身の早いビジネスマンになってしまった嘆かわしい状況をしばしば目にするこの頃、御本の中に希望を見出し元気をもらえる思いです。心からの感謝を


    匿名
  9. 和田真月先生には、邦楽の深さ、豊かさを教えていただき、心から感謝しております。美しい月に、先生が神如道師、小曽根藏太師、ご尊父の木幡吹月師とともに尺八を奏でていらっしゃるだろうと、想います。


    匿名
    • 未熟な芸を、いつも温かいお言葉、眼差し、深い御心で正し、お導きいただいたことを思い出します。涙がこぼれてなりません。あらためてご冥福をお祈り申し上げます。


      匿名
  10. 青い大空に真月先生の笑顔をいつも思い浮かべます。いつも見て居て下さると思い、頑張っていきます。ありがとうございます。


    匿名
  11. 亮介さん、天国でお父上とともに存分に美酒を召し上がっておられることでしょう。お二人のそんな様子を想像すると、下界の憂いも忘れます。敬慕してやみません。ご冥福を祈ります。


    匿名
  12. 大阪ではもちろん、故郷の島根でも様々な集いを企画し、多くの方々をリードされて、皆に笑顔、喜び、励ましを与えて下さいました。思えば、誰もが、和田さんの楽しい発想、素晴らしいアイディア、ご準備いただいたことに、ただ乗っかっているだけでした。それなのに、いつも和田さんの方が、私達に感謝を述べて下さいました。本当にもったいない、かけがえのない時間を頂戴しました。楽しい時間を過せたのは、和田さんのおかげです。
    和田さん、本当にありがとうございました。
    深く感謝申し上げ、心よりご冥福をお祈りいたします。


    匿名
  13. 和田先生、ご逝去されて2か月を経ますが、今でも先生の笑顔にもうお会いできないこと、もはやあのお声で励ましていただけないことが信じられません。信じたくないと思いながら、しかし寂しさ、悲しみは深くなるばかりです。先生は私たちにとって本当に大きな存在であり、希望であり、光でした。合掌


    匿名
  14. 初盆に、隨音院徳雲真月居士・和田亮介さんを想っております。何度思い返しても、傑出した御方でした。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏 合掌


    匿名
  15. テレビ大阪の社内報vol.353に和田会長ご逝去の記事、会長への深川誠氏(テレビ大阪第三代社長)からの追悼のお言葉が掲載されていました。会長が番組審議会の委員長でいらして、毎回とても活発な会議運営をされていたことは耳にしていましたが、委員を21年もの長い間お務めであったことははじめて知りました。さまざまな場で重責を担い、素晴らしい成果を上げてこられた方でした。そうしたことをおくびにも出さず、いつも謙虚で、楽しい会話に誘って下さいました。ただただ敬服し、尊敬の念を抱いております。


    匿名
  16. 和田会長の『ご隠居天国セレクション』を読み返し、鋭い観察眼と人々に対する優しさがにじみ出る文章に、お人柄と文才にあらためて魅入られています。秋になりました。夜長に、会長から頂戴した本をもう一度読み返します。ご尊父様や親しい方々とともに、どうぞ安らかに。またお便りします。


    匿名

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