[お偲び] 坪内祐三 氏(評論家)

坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)
命日: 2020年1月13日 1時56分
(東京都内の病院で)
年齢: 61歳
出身: 東京都
肩書: 評論家
事由: 心不全
葬儀: 2020年1月23日
喪主: 文子(あやこ、妻)さん
備考:1958年、ダイヤモンド社元社長の坪内嘉雄さんの長男として生まれた。早稲田大文学部卒。雑誌「東京人」編集者を経てフリーとなり、書評やコラム、評論などの執筆を始めた。米国文学や明治・大正期の日本文学に通じ、筑摩書房刊「明治の文学」(全25巻)などの編集を手掛けた。夏目漱石や南方熊楠ら同年生まれの青春時代をたどる2001年の「慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り」で講談社エッセイ賞を受賞した。03年から15年にかけて季刊雑誌「en―taxi」に福田和也さんやリリー・フランキーさんらと責任編集として関わった。著書に「ストリートワイズ」「靖国」「古くさいぞ私は」「人声天語」などがある。2015年にエッセー「酒中日記」が映画化され、自身も出演した。週刊文春などでコラムを連載中だった。
参照:
坪内祐三氏が死去 評論家
評論家の坪内祐三さん死去 61歳 エッセーや書評人気
文芸評論家の坪内祐三氏死去

追悼の言葉があります

  1. どうかやすらかに。

    あまりに早い訃報に衝撃を受けています。私のような単なる一ファンでしかない人間が参加できるお別れ会のようなものは予定されていませんか。

    新刊はフリーパスで買っていました。今、イナカでの読書生活の状況は悪くなる一方という状況です。やむを得ずですが、ネットなどにおすがりしています。いままで道案内のように思っていました、救世主のごとく。ありがとうございました。


    りんきおしお

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