[お偲び] 朝倉摂 氏(舞台美術家、画家)

朝倉摂(あさくら・せつ)
生誕: 1922年7月16日
命日: 2014年3月27日 14時12分
年齢: 91歳
出身: 東京都台東区
肩書: 舞台美術家、画家
葬儀: 2014年3月31日
会場: 青山葬儀所
東京都港区南青山2丁目33−20
備考:本名は冨沢摂(とみざわ・せつ)。父は彫刻家の朝倉文夫。妹は彫刻家の朝倉響子。娘は文学座所属の女優の富沢亜古。声優の大塚周夫は従弟にあたる。
父の方針で学校へ通わず家庭で教育を受けた。伊東深水門下の日本画家として出発。1953年、上村松園賞を受けた。60年代以降、仕事の中心を舞台美術に移し、大胆な発想と繊細さが融合した装置を生み出した。古布をより合わせたひもで空間を構成した井上ひさし作「藪原検校」などの代表作をはじめ、唐十郎さんや野田秀樹さんらの作品や三代目市川猿之助さん(現・猿翁)のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」も手掛けた。1987年、紫綬褒章を受章。2006年、文化功労者。
参照: ウィキペディア
・ 朝倉摂さんの思い出、ひとつふたつ|安倍寧オフィシャルブログ
・ 舞台美術家の朝倉摂さん死去 独創的な劇空間作る
・ “原点”忘れず舞台美術を創造  舞台美術家/朝倉摂さん

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