[お偲び] 栗林徳光 氏(株式会社栗林商会前社長、相談役)

栗林徳光(くりばやし・のりみつ)
命日: 2014年8月29日 19時30分
(北海道室蘭市内の病院で)
年齢: 92歳
出身: 北海道室蘭市
肩書: 株式会社栗林商会前社長、相談役
葬儀: 2014年9月2日
会場: セレモニーホール室蘭慈心院本館
北海道室蘭市本町1丁目1−15
備考:葬儀は、栗林商会グループ合同社葬として施行。葬儀委員長は新宮正志 前室蘭市長。
1922年生まれ。41年小樽高等商業学校(現小樽商科大学)、43年東北帝国大学(現東北大学)文学部をそれぞれ卒業。46年、栗林商会に入社し、47年に先代・徳一氏の後を継いで25歳で取締役社長に就任。90年代表取締役会長、2002年代表取締役相談役に就任。経済界では、86年から2000年まで北海道経済連合会副会長をはじめ、室蘭商工会議所会頭を4期12年(1970~73年の1期、85~94年の3期)歴任し、室蘭地方や道内の経済発展をけん引した。81年藍綬褒章、82年紺綬褒章、92年に勲五等双光旭日章を受章した。1949年に室蘭港運を吸収合併し、商事部と保険部を創設するなど、戦後の発展につなげた。56年に日本石油が室蘭に進出すると日石構内に本輪西作業所日精出張所を設け、缶入り油類の貨車積み降ろし、トラック積み込み、タンカー揚げ積み作業を請け負った。先見の明に優れ、51年に苫小牧港建設が始まると他社に先駆けて進出を決断し、苫小牧出張所を開設。60年に支店、65年に支社に。苫小牧港運輸事業の拡大、発展に貢献した。室蘭港の年間取扱量が減少する中、81年に祝津コールセンターを開設して海外炭荷役の活路を開いた。
参照:
・ 栗林商会前社長栗林徳光氏が死去、経済発展に貢献
・ 訃報:栗林徳光さん 92歳=元道経連副会長 /北海道

追悼の言葉があります

  1. ご尊父さまかねてご療養中のところ、ご療養かなわず、ご逝去とのこと承りました。心より哀悼の意を表します。
    天寿を全うされてのやすらかなご永眠と伺っておりますが、皆さまのご悲嘆はいかばかりかと心からお察し申しあげます。
    お力落としのないよう、お祈り申しあげますとともに、つつしんでご尊父さまのご冥福をお祈り申しあげます。
    略儀ながらまずは書中をもってお悔み申しあげます。


    有限会社黒津建設、杉林一志

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