[お偲び] 森田富士郎 氏(映画撮影監督)

森田富士郎(もりた・ふじお)
生誕: 1927年12月14日
命日: 2014年6月11日 5時43分
年齢: 86歳
出身: 京都府京都市
肩書: 映画撮影監督
備考:葬儀は近親者で施行。
1947年に大映京都撮影所に入社し、カメラマンとして、「眠狂四郎」「座頭市」「大魔神」シリーズなどに参加。「大魔神」シリーズでは「ブルーバック法」という映像合成技術を日本で初めて使った。この「大魔神」で「日本映画撮影監督協会」から「三浦賞」を贈られた。大映倒産後フリーとなり、五社英雄監督の「鬼龍院花子の生涯」、勅使河原宏監督の「利休」、テレビ時代劇「木枯し紋次郎」などを手掛けた。「利休」では、「日本アカデミー賞 優秀撮影賞」を受賞した。
参照: ウィキペディア
・ 森田富士郎氏が死去 映画撮影監督
・ 映画カメラマンの森田富士郎さん死去 黄金時代支える
・ 森田富士郎氏死去 「大魔神」「利休」撮影監督

追悼の言葉があります

  1. 孫です。
    こんなに有名人だったとは知りませんでした。色んなサイトに祖父の名前を見かけるたびに、いつも家にいた祖父とは違った一面を見ることができ幸せです。


    匿名

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