[お偲び] 田中了 氏(市民団体「ウィルタ協会」代表)

田中了(たなか・りょう)
命日: 2015年3月13日 5時57分
(北海道札幌市手稲区の病院で)
年齢: 84歳
出身: 大阪府大阪市
肩書: 市民団体「ウィルタ協会」代表
備考:第2次大戦中に日本軍に樺太(現ロシア・サハリン)で召集されたウイルタやニブヒなど北方少数民族の権利や文化を守る活動を長く続けた。78年に北海道網走市で開館した北方少数民族の資料館「ジャッカ・ドフニ」の設立に携わり、10年の閉館まで運営に関わった。
参照:
・ 田中了氏死去

3つの追悼の言葉があります

  1.  了先生、現在歯科技工士から歯科医師になりました。高校時代、先生には大変ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
    卒後、一度も先生を忘れたことは無く、帰るたびにご自宅に寄ろうと思いつつ今日まで来ました。
    先生の教え子の中でも、やんちゃだった僕は、現在歯科医師として頑張っています。
    最後にお会い出来なかったのは残念というより、無念です。
    どうぞ安らかにお眠りください。
    修学旅行も先生の故郷である大阪に、ご一緒できたことも鮮明に記憶に残っております。
    天国から見守ってください。

    合掌


    大谷和彦
  2. マイノリティーの人権のために長く頑張った先生の素晴らしいお仕事を一緒忘れません。
    田中先生、安らかにお眠り下さい。


    テッサ モーリスースズキ
  3. 何のご縁でしょうか。回り回って先生の本が私の手に。ずっと探していたもので、貴重な資料です。あなたたちに任せると言われたような責任を感じつつ大切に活動を続けていきたいと思いました。ご冥福をお祈り致します。


    ジャッカドフ二

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