[お偲び] 赤木曠児郎 氏(洋画家)

赤木曠児郎(あかぎ・こうじろう)
命日: 2021年2月15日
(岡山県岡山市の実家で)
年齢: 87歳
出身: 岡山県岡山市
肩書: 洋画家
葬儀: 2021年2月18日
会場: 西大寺シティホール
岡山県岡山市東区金岡西町821−2
備考:本名は赤木始(あかぎ・はじめ)。葬儀は近親者で施行。
岡山大理学部在学中に趣味で絵を始め、1963年に渡仏しパリ高等国立美術学校で学んだ。パリの歴史的建造物から路地裏まで丹念にスケッチを重ね、赤い輪郭線で描いた風景画は“アカギのパリ”として、仏画壇で高く評価された。74年にル・サロン展絵画部金賞、2002年にはソシエテ・ナショナル・デ・ボザール(国民美術協会)展で日本人初の最高賞を受け、同協会名誉副会長を務めた。紺綬褒章、旭日小綬章、仏芸術文化勲章シュバリエなど受賞・章多数。
参照:
・ 洋画家の赤木曠児郎氏死去 87歳、線描でパリの街並み表現

追悼の言葉があります

  1. フランス日本人会の報知を見て、愕然としました。暮れにメールでお話もしたし、今年もまたお目にかかれるつもりで居ました。すでに50年になるお付き合いは、何物にも代えがたい。ただただ、残念で、淋しくて、なりません。第6シリーズの100枚も、解説のフランス語は、お手伝いするつもりだったのに。
    しかし、今は、奥さま香与さんのおそばにいらっしゃるかと、それをせめてもの慰めといたします。岡山のご墓所を、いずれお尋ねしましょう。
    心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


    小林 茂

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