[お偲び] 金関恕 氏(考古学者、大阪府立弥生文化博物館 名誉館長)

金関恕(かなせき・ひろし)
生誕: 1927年11月19日
命日: 2018年3月13日 19時53分
(奈良県天理市の病院で)
年齢: 90歳
出身: 京都府京都市
肩書: 考古学者、大阪府立弥生文化博物館 名誉館長
葬儀: 2018年3月17日
会場: 創葬館
奈良県天理市前栽町72−1
備考:葬儀は近親者で施行。
弥生時代研究の第一人者で、人々の精神生活や祭祀などの研究で知られる。父は人類学者で「渡来説」を提起した故丈夫氏。台北帝国大の教授となった父と台湾で遺跡発掘を手伝い、考古学にのめりこんだ。京都大文学部、同大学院で考古学を専攻し、1959年から天理大で教鞭をとった。日本オリエント学会がイスラエルで実施したテル・ゼロール発掘調査に65年から参加。組織的な大規模調査を学び、その方式を大阪府・池上曽根遺跡の発掘に導入した。大阪府立弥生文化博物館長を91年の開館時から2012年まで務め、03年度の大阪文化賞を受賞。主な著書に「考古学は謎解きだ」「弥生の習俗と宗教」など。
参照: ウィキペディア
・ 金関恕氏が死去 考古学者
・ 考古学者の金関恕さん死去 イスラエル遺跡調査手がける
・ 金関恕氏死去(天理大名誉教授・考古学)

追悼の言葉を残す