[お偲び] 高倉照幸 氏(元プロ野球選手)

高倉照幸(たかくら・てるゆき)
命日: 2018年2月12日
(福岡県福岡市の病院で)
年齢: 83歳
肩書: 元プロ野球選手
事由: 病気
備考:熊本商高から1953年に西鉄に入団。54年から外野手として1軍に定着。俊足強肩の中堅手で、長打力のある打者として活躍した。三原脩監督の下で豊田泰光、中西太、大下弘らと強力打線を組み、56~58年の3年連続日本一に貢献し、西鉄の黄金時代を築いた。果敢な「切り込み隊長」として名をはせた。67年から2年間プレーした巨人時代には、王貞治、長嶋茂雄とともに中軸も担った。その後、アトムズ(現ヤクルト)を経て70年に引退。現役時代の通算打率は2割7分6厘、1611安打、168本塁打、640打点。通算18年間でベストナインを3度獲得した。引退後は、福岡市の中学硬式野球の「福岡南リトルシニア」で指導するなどし、文部科学省の生涯スポーツ功労者表彰を受けた。

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