[お偲び] 周達生 氏(国立民族学博物館名誉教授)

周達生(しゅう・たっせい)
命日: 2014年5月4日
年齢: 82歳
出身: 兵庫県神戸市
肩書: 国立民族学博物館名誉教授
備考:葬儀は近親者で施行。
京都大学理学部動物行動学研究室研究員を経て、1979年、国立民族学博物館の館長を務めていた梅棹忠夫に誘われ、外国人研究員として勤務し始める。同助教授、1990年より教授を務め、総合研究大学院大学教授も併任。1995年3月末をもって定年退職となり同名誉教授。1995年より1年間、関西学院大学総合政策学部教授を務めた。在日外国人の就職差別撤廃運動から生まれた「国公立大学外国人教員任用法」(1982年成立)に基づき、日本で生まれ育った在日中国人で国立大学・研究機関の教授に就任した第1号となった。中国の食文化研究でも知られ、著書に「民族動物学ノート」「カエルを釣る、カエルを食べる」などある。
参照: ウィキペディア
・ 周達生氏が死去 国立民族学博物館名誉教授
・ 国立民族学博物館名誉教授・周達生氏が死去…中国の食文化など調査
・ 国立民族学博物館名誉教授の周達生さん死去

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