[お偲び] 醍醐敏郎 氏(講道館柔道10段、柔道 元日本代表監督)

醍醐敏郎(だいご・としろう)
命日: 2021年10月10日 16時58分
(東京都内の病院で)
年齢: 95歳
出身: 千葉県
肩書: 講道館柔道10段、柔道 元日本代表監督
備考:葬儀は近親者で施行。後日、お別れの会を開く。
旧制安房中(現安房高)で柔道を始めた。東京高等師範(現筑波大)卒業後、教員を経て講道館の研究員となった。戦後の1951、54年の全日本選手権で体重無差別で優勝。引退後は64年東京五輪ではコーチを務めた。76年モントリオール五輪と84年ロサンゼルス五輪で柔道日本代表の監督を務めた。88年ソウル五輪の翌年春に強化委員長を退任するまで、日本柔道界の一線で指導に当たった。全日本柔道連盟の強化委員長も歴任。2006年に講道館柔道で事実上の最高位とされる10段となった。「ミスター講道館」とも呼ばれた。
参照:
・ 「ミスター講道館」醍醐敏郎さん死去 柔道10段、95歳
・ 醍醐敏郎さん死去 講道館柔道10段
・ 醍醐敏郎氏死去 柔道の元日本代表監督

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